2018/03/31

アドーネシューズを買い換えました

皆さま、モーターサイクルショーはどうでしたか?

私は金曜日組でしたが、いやあ今年は混みましたねえ。
あれなら土曜日に行った方が良かったかもしれない。





どうも、今年のモーターサイクルショーのレビューは書けない私です。


本当に人が多すぎて、跨るのはおろか、写真撮影すら困難でした。
駐車場も既に埋まってましたね。久々に特設の駐車場の方に行きました。

時間にそれほど余裕が無かったってのも痛かったですし、雨予報も出るし。
割と散々な日になってしまいました。


さて、気を取り直して本日の話題ですが、靴を買い換えました。
前回もちょろっと触れましたね。

三月末にギリ入荷が間に合うかどうか、ってことではあったんですが、本当にギリギリで間に合いました。


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新・アドーネシューズでございます。

基本的な機能はそのままに、旧型で不評だった(らしい)ゴム紐を改め、新たにBoaシステムを採用。
ホールド性を格段に向上させました。


……と、言った感じのモノになっております。


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基本的にはキープコンセプトですね。

見た目もほぼ同じですが、少しずつ違うところがありますのでご紹介。

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まず一番の違いと言ったら、やはり締め付け方ですね。

旧型はゴム紐が通されていまして、ググっと引っ張ってから留め具で留める方式でした。

私自身としてはコレで何の問題も無かったんですけど、曰く「ガッチリ固定できない」ってことで、通常の靴紐に交換する方もいたとか。

そういった声に応える形で、今回のBoaシステムの採用に至ったのでしょう。


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右足の左側面です。

わかりやすい違いとしては富士山マークが変わりました。
旧型は白いインクで墨入れされていますが、新型は刻印のようになってます。

もう一つ、甲の部分も変わってます。
旧型には中腹に白と茶色のラインが入っていましたが、新型はそれが廃され、裾の方に白く差し色が入りました。

白茶のラインが消えたのは割と気に入ってただけにちょっと残念。

ただ、新型はステッチがかなり増えまして、なかなか高級感ある感じになってます。
個人的好みは、上から見たとき『 新 > 旧 』、横から見たとき『 旧 ≧ 新 』って感じでしょうか。


まあバイク用シューズを躊躇いなく普段履きする程度の人間の言うことですから、あまり真に受けなくて大丈夫です。


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次に右側面。

こちらもステッチがちょっと増えました。
足首の近くです。


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そして最後、Boaシステムいらねえとほざいた理由はココにありました……が!
全くの杞憂でした。

Boaシステムを採用してる靴が大体口が狭くて履きづらかったんで、コレもそうなるんじゃと懸念してたんです。

アドーネシューズは非常に履きやすいところが良いところだと思ってるので。よかったよかった。




結論として、某チョコレート菓子よろしく、「やっぱコレだね」とでも言いたくなりそうな靴でございました。


……まあ、代わりと言ってはナンですが、履きやすさそのままにホールド性がアップしたと同時に、

値段もジャンプアップ(税込¥22680 → 税込¥27000)したんですけどね。



うーむ、コレは若干厳しい値段になって参りました。
旧型にはコストパフォーマンスという点で、優位性が多少なりともありましたから。

Boaの採用ってお金かかるんでしょうか。
ロイヤリティの問題?


とはいえ、何にしてもシューズでこの値段に納得できるか否か?ってところにかかってくるでしょう。
少なくとも私は満足してます。

たとえ買わない人が多くても一向に構いませんし。

被らないからな!



そんな感じでレビューでした。




☑︎私はクシタニの回し者ではありません

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