2016/02/23

カスタムとは以下略 ゼルビス キャリパー流用番外編

書きたい記事だと筆が乗りますね。今月も10記事到達するとは思わなんだ。



キャリパー番外、と銘打ってはおりますが、今回はブレーキディスクローター流用の話です。前回と同じくマユツバ情報です。
さー行ってみよう!

・ブレーキング製ローター
流用情報でもなんでもないです。「ゼルビス ブレーキローター」で検索すれば出てくる純正サイズのペタルディスクですね。ウェーブローターとも言いますが。純正のローターより明らかに肉が少ないんで、相当な軽量化が期待できそうですね。

・CB500、CB500Sの海外製ローター流用
ゼルビスとフレームが同じということで兄弟車に近い扱いのCB500シリーズ。もちろんローターの寸法などは同じなので、海外で販売されているものが流用できる筈なんですね。同時期のCBF500、600なんかも同じローターを使ってます。ドゥービルとかも。
海外製ローターの中には夢のフローティングディスクなんかもあったりしますので、日本で見てみたいもんですねえ。ARMSTRONGという会社のものなどがあるようです。

・MF10、MF12の社外ビッグブレーキローター流用
上のものを見つけて暫くしてから、ブレーキングのローター適合表を見ていて気付いたことがありました。
「もしかしてフォルツァのディスクって内径とpcdほぼ同じ?」
MF10、MF12のローターの諸元は内径145mm、pcd166mmです。外径こそ256mmと小さいですが、流用出来るんです。
で、フォルツァと言ったらビッグスクーター。ビッグスクーターと言ったらパーツが豊富。コレはなんかあるぞと探したら案の定見つかったんです。それが外径295mmの超ビッグブレーキローター。フォルツァに着けるとホイールが見えなくなります。
しかしゼルビスに着けるならちょうど良い!しかも大好きなフローティングディスクです。極め付けにはキャリパーサポートとセットで1万を切るというそのお値段。や、やばい…欲しい。



これ以降はキャリパーの移動が必要になります。ビッグブレーキローターです。

・Vツインマグナのローター流用
先日ご紹介しましたが、純正より20mm増しの316mmローターです。シャドウ1100や一時期のパンヨーロピアンに使用されているものと寸法が同じです。海外仕様のブロス650に使われている時もありますね。海外名はNT650ホークGTです。こちらもブレーキング製のローターがあります。もちろん純正でも構いません。

・ボンネビル用のローター流用
まさかのトライアンフ、ボンネビル用のローターです。内径とpcdは一緒。外径は310mmです。ネジの径だけ8.5mmと一回り小さいので加工しなければなりません。でもフローティングディスクもあるのでなかなか良さそうです。310mmならアウターローターを他社製と交換できるかもしれませんし。ただし、日本にゃ売ってませんねえ。



そしてこれはローターオフセットの話。

・近所のナップスにごく稀に出没する、ナイトホーク750に取り付けられた、ローターオフセットブラケットが何かを突き止める
なんのこっちゃい、という感じでしょうね。私も何書いてるかよくわかりません。いやね…いつだったか、適当に停めたところの隣にいたんですよね。ダブルディスク化されてましたが、ローターの形状からしてRC42あたりか何かの足が入ってたんじゃないですかと。
RC42はゼルビスのローターと寸法が一緒で、それになんか着いてたんですよねー。ブラケットが。既製品があるんだとしたらとても気になる。

番外編なのにやたらと長くなってしまいました。重ねて申し上げますが、実際に取り付けて試したわけではないので、くれぐれも、お気をつけて…。

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