2017/11/06

カスタムパーツがあるって素晴らしい

東京モーターショー行ってきました。
ほとんどバイクしか見ませんでしたけど。





どうも、いまだに四輪免許を取る気が無い人です。

だって四輪メーカー各社、目玉が同じところを目指しているんですもん、みんな自動運転だなんだと。
バイクのほうが見てて楽しかったです。


特に自立バイクのデモンストレーションは最高でした……。


ヤマハは「お前ソコ動くの!?」と度肝を抜いてきましたし、対するホンダは地味ではありながらも市販化に最も近い技術をこの目で見れましたし。


まあでも、二輪の運動の理論とかを研究しちゃったりすると、どうしてもホンダのほうがスゲーなあとか思っちゃうんですけどね。
もちろん異論は認めますが。


さて、今回久々にXRのカスタムの話です。


皆様、ワタクシが以前乗っていたゼルビス、ブレーキディスクを交換していたのは覚えておいででしょうか。

スペーサーだのブラケットだの作って、Vツインマグナのフロントディスクを流用してたやつです。


あれはもちろん、弱いフロントブレーキを強化するって意図もありましたが、単純にフロントディスクの残量が厳しかったから、という理由もありました。



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この写真で測っているものはXRのフロントディスクになります。
角度がちょっとイカンですが、まあ大体2.8mmくらいですよね、コレ。


そんなXRのフロントディスクにはこんな文字が刻印されております。



MIN TH.3mm




英語ですね。最近英語も勉強してるんですよ。
TOEIC模擬テストで150点の私が解読いたしますと……。




……えー。最小厚み3mmってことですね。多分。




だ……ダメじゃん。


これは非常に危険です、なんてったってブレーキです。
パッドは残量が無くても止まらないだけですが、ディスクは何が起きるか全く知りません。
とっとと交換しましょう。




と、ここでXRの素晴らしいところが発揮されました。
何か?



パーツがあるんですよ。



いや、ゼルビスのころもありましたよ、一応。

ありましたけど高いんですよ。
似合わないし、あんまりカッコよくなかったし。





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その点見てくださいよコレ。素晴らしい。カッコいい。

オフ車乗りに人気のジグラムローターです。

そのお値段一万円弱
評価も高いとあっては買わない手はありません。


XRのディスクは見たとこ簡単に交換できそうですので、ちゃちゃっとやっちゃいましょう。


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最近は頻繁にフロント上げてたので、ホイール外すくらいならお手の物ですね。

ディスクボルトはあっけなく緩みました。

20171106203143c93.jpeg
もうおしまい。
ディスクボルトはネジロック剥がして再塗布して再利用です。締め付けトルク弱かったですし、まあ平気なんじゃないですか。

いやしかし楽ですね。XR触れ始めてだいぶ経ってますが、それなりに高年式なだけあって大体の作業が楽です。
いつもこうありたいものです。


さて、もう車体には取り付けられますが、その前にちょっと手を入れなければならないものがあります。

20171106203137090.jpeg
今まで使用していたパッドです。ヒドくでこぼこですね。

まあ、あれだけ減っていたディスクで使用してましたから当然ですねえ。

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ちょろっと削ってみました。

なんだかものすごい色してたんですね……変質しちゃってたんでしょうか。
変質しちゃうと止まらない上にディスクを削りまくるとかなんとか。

あ、写真のように片方ずつ削っちゃうのはよしたほうが良いです。

面出し大変になっちゃいますから。

201711062031451bb.jpeg
こうなっちゃいますよ。


どうにも内側だけしか当たってないですねー、次の休みでもう一度削りなおさないとですね。
制動力もなかなか立ち上がって来てませんですし。


それにしても……一切流用のこととか考えませんでしたね。
XR400モタードのディスクが流用できるそうで、制動力も「これこそ純正」みたいにピッタリらしいんですけど。

「流用がこの世で一番好きな言葉」みたいなことをほざいていたのが嘘のようです。


リプレイスメントパーツ最高!



ではまた。

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