2017/06/18

帰ってきた装甲単車

このあいだ、おそらくは10年ぶりくらいにアニメを全話きちんと見ました(といってもニコ生の一挙放送ですが)。

一挙放送ってのでなんとなくお察しいただけるかと思いますが、「けものフレンズ」ですね。





どうも。
人のバイクで調子こいて飛ばしてフロントからコケることのできるフレンズの私です。


まだテレビで放送されているときに、いつぞやのおじさんどもの語彙力が著しく低下していたのを不思議に思っていたので、気になって一話だけ覗いてみたんです。
女の子ばっかり出てくるアニメなんて普段は見ないんですけどねー、恥ずかしくなっちゃうので。

でも全部見て良かった。

なんだか心が洗われるようでした……。もともとそんなに汚れてたつもりはないですけど。


ちなみに一挙放送を見たのは最終選考が終わった日でした。
余計に心が綺麗になった。


このままいくと感想を書き始めそうなのでそろそろ本題に行きましょう。


今回のタイトル、懐かしきは「装甲単車」四字熟語四文字。

カテゴリは「XR250弄り」
そしてXRはモタード……というワケで、もう何を言わずともわかるでしょう。



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待ってました、ハンドガード!

買ったのは定番のZETAアーマーハンドガードベンドとXCプロプロテクター。
コレを手に入れるために楽天カードを申し込みました。それ以外にも小物を頼み、7000ポイント使って6000円チョイで購入。

よーしつけようすぐつけよう。

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まずは純正ハンドガードにサヨウナラ。
なんだかんだで結構役に立ってくれました……が、あんまりカッコよくはなかったですねえ。


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その次はグリップエンドに穴をあけたり、スロットル側は穴に加えてスロットル本体を加工したりします。


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再利用するつもりなので無理くり引っこ抜きました。
凄く柔らかいですね、純正グリップ。まだ新しいんでしょうか。

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で、スロットルの端をカットします。
説明書によると3㎜ほどハンドルバーがはみ出るようにカットするのがよいとのこと。

カッターじゃ全然切れなかったのでノコギリ持ってきてやった


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はい、いい感じにカットできました。
昔からノコギリの扱いにはそれなりに自信があるんです。一周ほぼ真っすぐで切れていい気分です。

ただちょっと切りすぎましたかね。

さて、ここまでやればあとはもう取り付けるだけ。
とはいえ、汎用品ゆえにすんなりとは取りつけられないとのこと……さあどうでしょうか。



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まあ結論としては取り付けられました。

「高さが合わない」
「干渉する」
「ねじが締められない」

の三重苦で、やっぱり苦労はしましたが……。

背景が変わってるのは違う形状のクランプを探しに行ったからです。結局必要ありませんでしたけど!



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今回の肝はクランプの上下の向きでしょう。
ハンドルを変える予定もお金もないので、スタビライザー的棒の下に組み付けちゃうと、クランプのボルトが締められないんです。

なのでビジュアル無視で天地逆にしました。 まあ……色がだいたいあってるのでいいんじゃないんですか。


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クリアランスは左右でこんな感じになっております。
はじめはもっとひどい状態でしたから、組み付ける順番とか結構試行錯誤しましたね。

これならガードがぐるっと回っても、まあ平気じゃないでしょうか。たぶん。


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「必ずショートレバーに交換するように」と説明書にはありましたが、クラッチレバーは純正でも平気そう。

ホントはブレーキレバーも平気そうでしたが、XRに乗り換えてからまた二本がけに戻ったので、純正の長さを使い切ってないってことで交換。
ショートレバーは転倒したとき用にシートバッグ(笑)に常備してましたので、それを使用しました。

外したブレーキレバーはシートバッグ(笑)に入らないので、同じショートレバーを補充しました。



と、そんな感じでした。

走ってみると邪魔にもならず防風効果もそこそこ、意外と重さも感じませんし、こりゃーいいんじゃないでしょうか。
何より見た目がいい。

あえて何か言うなら2000~2500回転くらい?で振動が伝わってくるようになりましたが……まあ、もともとの振動が少ないバイクですから、全然問題にはなりません。


何はともあれ、これで思う存分こかせる装甲単車になりましたし、もっとXRの上手い走り方を知りに走りたいですねー。
もう遊び倒すバイクにするつもりですから、ガードが綺麗な時間は短いんだろうなあ……。


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