2016/01/31

本ブログのアドレスにはこんな意味があったのですよ

おはようございます。何故こんな時間に更新をしたか。それは寝付けないからです。寝付けない?と思った方。そうです。まだ一睡もしてません。というのも私、どうも風邪をひいたようです。ノド風邪だったようで咳が酷くて横になれませぬ。肩の荷と一緒に体力まで落ちたんでしょうか。
というわけでこれは眠れるまでの気晴らしです。軽く行きましょう。

大型二輪
ライダーの憧れですよね。乗れるもんなら乗りたいと誰でも思うはずです。少なくとも、バイクが好きで免許を取得した方なら。私もその1人です。そんな私は去年の年明け4日前に卒検で、その翌日に免許を取得しました。
免許を取得したのは何故か?決まっています。乗りたいからです。乗りたいものも決まっています。それがこちら。

201601310628027ea.jpeg
CRF1000L Africatwin
これ。カッコいいでしょう!デザインで一目惚れするバイクが出てくるとは思いもしませんでした。特に顔!昨今のツリ目二灯とは違う、ガンダム顔ともまた違う…えーと、なんでしょう。アメコミヒーロー顔?まあともかく、顔とかが好きなのです。モーターショーにも見に行き、みんながGT-RコンセプトとかRX-VISIONとか見に行ってるとき、ずっとこいつの写真撮ってました。そのくらい好きです。
2016013106280340d.jpeg
これはモーターサイクルショーでの写真です。コンセプトの頃から好きでした。「コレかっちょいいなあ、出てくれたら大型取るのに」とか思ってました。売ると決まった瞬間に免許取得から買うまでのプロセスを思い描いたものです。

しかし、いくら大型免許を持っていても現実は厳しい。まずお値段。スタンダードなモデルで130万超です。DCTともなれば140万超えは確実。次に車体の大きさ!お金ならなんとかなりますが、これはどうしようもない。私は身長が160…幾つで股下73cmとチビなんですが、Africatwinはアドベンチャーバイク。しかも他社よりオフロードに特化しております。そのシート高は実に870…ローポジションで20mm下がるとはいえ、ゼルビスの770で両足爪先立ちな私には絶望的です。その上車重は装備232kg。DCTなら240kgを超え、私が乗るには足の指全てを折る覚悟が必要でしょう。しかもコケたら130万の車体の修理費が…。
絶望的。あまりに絶望的です。近所のドリームでは「幾らでもシート高下げてあげるから心配しないでd(´∀`)」的なことを言われましたがそういうことじゃないんです。だって、こいつ、オフロードバイクなのに、下げたら恥ずかしいじゃん…。

しかしこう言いつつも、やっぱり乗りたい。日本上陸は2月の半ばを少し過ぎたくらいだそうです。そこで足つき確認だな…ダメならもうシート高下げるかゼルビス乗ってます。…ああ、もしくは…





201601310628007b7.jpeg
こいつ出たらゼルビスとカブ売っぱらって乗り換えます。
2016/01/30

ちょっとワガママを

毎度、私のブログを見て頂きありがとうございます。日々増えるアクセスカウンターを見るのがここ最近のマイブームでございます。記事を投稿してから大した時間も経っていないのにアクセスカウンターが増えてたりすると、嬉しくてしょうがなくなります。
そんな、すぐに記事を見てくださる方に特にお詫びをしたいんです。私の記事、よく文章が変わります。マイナーチェンジします。私、文章を構成するのも校正するのも苦手で、投稿しちゃってから「やっぱりこっちの方が良いかなー」って感じに編集しちゃうんです。1日のうちに何度も記事の細かい構成とか文言とか変わってるときがあります。
また、編集し直しても読みにくいこともままありますが…なるべく読みやすい文を書いていきますので、なんとかお付き合い下さいね。
2016/01/29

にわかってこういうことか

次はカブのハンドルカバーの話でもしようかなー、とか思ってましたが、ゼルビスの話をします。

ゼルビスなんですが、直りました。それも明確な理由はわかっとりません。ああいや、多分こうなんだろうなーっていうのはあるんですが、ただ単純に認めるのが悔しいというかなんというか…。

ま、まあ、まずは順を追って説明していきましょう。私のような恥ずかしいヤツを増やさないためにも。

始まりはエアクリーナーを交換するため、燃料コックをオフにしたこと。これがまず間違ってます。タンク外してないのにコックをオフにする意味はありません。そうしてコックをオフにしたことを忘れ、そのままエンジンをかけ、ガス欠で停止。これが全ての始まりでした。

ガス欠で停止するまでエンジンはアイドリングでした。そのため発電は充分でなく、むしろバッテリーの電力を消費するだけのような状況だったのだと思います。しかもガソリンをキャブに送るまでに何度セルを空回ししたでしょうか。恐らく、イグニッションコイルに充分な一次電圧を送れるほどの力は既に無かったでしょう。

そうしてゼルビスは沈黙しました。この時点ではまだバッテリーが上がってしまっただけだと思ってます。バッテリーを充電し、すぐにリベンジを仕掛けました。
しかしこれは間違いだったようです…。ガス欠で止まったからといって、キャブにガソリンを送るまでの間に、プラグがガソリンに濡れてないという保証は無いのです。

当然のようにエンジンはかからなかったので、次は点火系を疑いました。外したプラグは黒く、ガソリンに塗れています。ああプラグが汚いからかかんないのか、と単純に考え、プラグを掃除。そのままセルを回しました。ですがエンジンはかかりません…。

ちょっと予測できなかったんですが、この時すでにバッテリーが上がりかけだった可能性があります。後日確認したんですが、いま着いてるバッテリー、恐ろしく放電が早いです。夕方に充電を始め、寝る前に端子を取ったんですが、次の日の朝には充電する前くらいの電圧に戻ってました。つまりこのとき、バッテリーにはセルを回すだけくらいで、火花を飛ばせるほどの電圧は無かったってことですね。

しかし素人の私は焦り、電装が死んだんじゃ?と深刻に考え、触ったところ全てを確認することにしました。が、電装はやはり死んでいません。落ち込みながらパーツを元に戻し、ダメ元でもう一度セルを回すとアッサリかかった。あ、あれ?

えーと、私は触ったところ全てを確認した、と書きました。もちろん、プラグやバッテリーも例外では無い…
つまりこうです。エンジン停止から丸2日、ここで初めて「バッテリーとプラグを同時に確認」したワケです。やっと、「綺麗なプラグと充電したばかりのバッテリー」が出会えたワケです。終わってみれば単純、あっけないものでした。

経緯はこんなところです。長々と、本当に長々と書き連ねましたが、要はバッテリーが悪い。
さあどうです。恥ずかしいでしょう?だから「これが一番正しいと思います」で終わらせたいのです……。



無駄に知識をつけるよりまず基本を、という教訓ですな…はあ。バッテリーは台湾ユアサの買いました…。
2016/01/26

延命治療 第二回

では続きです。
またしても写真がないです。文章だけじゃ私もわからないので絵で説明しますね。
20160126192711d64.jpeg
まずは状態の確認ですね。見事なまでにちぎれています。で、まずはハンダ付けしてみようと思ってたら、父親登場。やってくれるみたいです。ありがとト-チャン。
2016012619271287c.jpeg
線が焦げててハンダがつきません。ということでもうちょっと引っ張り出すことにします。。ベースを少しカットして、より深いところの線を出します。
20160126192712059.jpeg
20160126192712a34.jpeg
あとは絵の通りですね。
20160126192616246.jpeg
最後に外側もグルーガンで固めちゃいます。これなら線に負担もかからないでしょう。
一度取り付けると外すのが大変なので、取り付ける前に動作テストをしました。結果、無事暖かくなりました。これで私もブルジョワライダーですね!

いやー、簡単にいけるとは思ってませんでしたが、大変でした。これから外装も戻さなきゃなりません。それに、左のミラーが凄く固くなっちゃったんですよね。全く緩みません。ヒーターのスイッチが共締めなので延長アダプターがついてるみたいなんですが、それが締まり過ぎてるようです。しかし本当に固いな…。
201601261927125de.jpeg
あまりに固すぎてこうなりました。流石に緩まなさすぎな気が…ていうか、むしろ締まってる?


201601261927386b7.jpeg
逆ネジでした。ホンダさん…。
2016/01/26

延命治療 第一回

ネタ切れのことを全く考えずに更新してます、私です。こないだ言った通り、今日はカブの話です。
現在のカブですが、以前と比べ、とっても豪華です。その豪華さの最たるモノがグリップヒーター。真冬でもお手手だけは暖かいという、なんともブルジョワジーな装備です。しかし、その恩恵に預かったことは一度もありません。壊れてるんです。
私のカブに装備されたグリップヒーターは、スポーツなんとかじゃない方のホンダ純正品です。バッテリーが弱ってると停止するやつですね。なので、まずはバッテリーを疑います。
201601261926136c4.jpeg
サイドカバーを開けた瞬間、絶句しました。キャブの頃はなんも入ってなかったのに('A`)
めげずに配線をどかしてバッテリーケースを開けられるようにします。
20160126192613c79.jpeg
取れました。さすが純正、お高いバッテリーですな。ホンダのロゴまで入ってます。
それはさておき、まずは充電してみます。充電器にメーターがついてるので、生きてるか死んでるかは一目瞭然です。で、生きてました。それどころか、充電の必要がないくらい絶好調でした。ということは、グリップヒーター本体が死んでますね。
20160126192612562.jpeg
外す過程の写真を撮り忘れました。外し方としては、55-6をグリップとハンドルの隙間にぶち込み、自転車用の空気入れにボールを膨らませられるノズル(針?)をつけて、同じように空気を隙間にぶち込みました。あとは筋力でゴリ引きです。
というワケで原因はコイツでした。右のヒーターがガッツリ断線してます。取り付け角度は良くなかったですね。配線の付け根に相当な負担がかかっていたと思われます。それでは原因もわかったことですし、手術です。次回に続きます。
2016/01/25

ストライキだろうか

先日のリベンジの結果です。
完敗です。全くかかりません。
一体なにが悪いんでしょう。特に何かした覚えは無いんですが…取り敢えず、詳しい症状だけ書き記しておきます。
今のところ、一番怪しいのが点火系です。どうもエアクリを替える前と異なり、火が弱い気がします。火が飛ばないときすらありましたし。しかしなぜ弱くなったのかがわからない。最初はかかっていたワケですし、組む途中で何かやらかした、ということは考えづらいのです。念のためプラグを新品にして試したりもしましたが、一向にかかる気配がありません。
だいぶお手上げ状態ですね。都合よくゼルビスは来月で自賠責が切れますし、不調の原因究明のために入れないようにしましょう。その間はカブでバイク欲を満たすことにします。
ゼルビスの消耗品リフレッシュレビューは、また今度。暫くはカブのネタをお待ち下さい。
2016/01/23

都会に住むと鼻毛が伸びる

ひと月に10記事書くなんて思いませんでした。ブログって楽しいですね。今日も張り切って更新して参りましょう。
これも最近の…というか、今日の昼間の話です。
ゼルビスがつい最近30000キロに到達しました。ぼちぼち20年選手なのでメンテはしっかりしなければなりませんね。ということでエアクリーナーを交換することにしました。
201601231806369c8.jpeg
近所の2りんかんにて購入。VTRと共通部品です。カバンを忘れたのでヘルメットホルダーに引っ掛けて帰ってきました。
20160123180544ca8.jpeg
まずはタンクを持ち上げます。横着な私はフロントカウルも着けっぱなしです。適当なモノでタンクを支え、エアクリーナーボックスのカバーを外していきます。カバーが外れたらエアクリーナーはハマってるだけなので、片手でタンクを支えながら取っちゃいます。
20160123180548b7a.jpeg
新旧エアフィルターの比較。うげえ…汚い。でっかいハチとかも入ってたんですが写真撮り忘れました。
20160123180544426.jpeg
取ったときと同じく片手で入るかと思ったら、なんか入りません。仕方が無いのでまた適当なものをかまします。55-6が大活躍。位置を確認してハメたらアッサリ取り付け出来ました。

で、エンジンかけてみました。数分後止まりました。えーっ、なんで…?と思ったら凡ミス発見。燃料コックがオフでした。
またやったよと思いつつ、ガソリンがキャブまで行くのを待ち、再始動を試みるとかかりません。しかしこういったトラブルには慣れっこな私です。今までの経験から、慌てず騒がず、無駄にアクセルを煽ったりしないでセルを回し続け、ついにはバッテリーが上がりました。
いや、何度かかかってはいたんですが、アクセルで拾えないんです。チョークも少しでもずらしたらエンストする始末で…。小汚いエアクリ仕様の空燃比のせいでしょうか?加えて、ただでさえ死にかけの安物バッテリーに追い打ちをかけるようなこの寒さ。火花も弱々しいものだったんでしょう。私の腕ではちょっとどうしようも無かったようです…。
ただ今バッテリーを充電し、ガソリンまみれのプラグも拭いて、リベンジの準備中です。そのうちバッテリーも買い替えなきゃですね。
2016/01/21

とろけるオイル




以前行ったカスタムを振り返る、ということが続いてますので、ここらで新鮮な話題をお送りします。

突然ですが、VT250系のエンジンって頑丈ですよね。初代VT250Fは、ライバルRZ250を4ストで破るために生まれ、馬力はRZと同じ35馬力を発揮、2ストのRZより扱いやすい4ストとあって売れに売れた…と、ここまではよく知られた話ですね。
ですが、ターボをつけて売り出そうとしていた、と言うのは意外にもあまり知られてないように思います。結局、法的に無理だったっぽいので着かないで売られたんですが、もともとターボをつける予定だったのにターボが着かなかったんです。そりゃ頑丈にもなりますよね。

さて、長い前置きを置きましたがここからが本題です。そんな頑丈なエンジンでも、完璧な訳じゃありません。VT250Fには当時としては画期的なオートカムチェーンテンショナーが搭載されていました。が、それが弱点になってしまったんですね。日頃のオイルメンテがよろしくないと、スラッジが溜まって動きが悪くなってしまうんです。私のゼルビスも冷間時にガチャガチャうるさい……。
それでカムチェーンテンショナーを交換してる方をネットでよく見受けられるんですが、清掃するだけでも直る可能性があるようなんですよ。

20160121161746c0e.jpeg
シュアラスター LOOP ウルトラクリーニング

エンジンオイル添加剤です。効果としてはフラッシングオイルですが、通常のフラッシングオイルとは違い、入れてから走ることで効いてきて、エンジン内部の汚れをゆっくりと溶かしながら洗浄していくそうです。しかもコーティングもしてくれるとか。
効果は絶大なようで、レビューを見ると、700キロくらい走って確認したらオイルが真っ黒だった、というのが多いみたいです。が、やっぱり車用のケミカルなのか(どこ行っても無かったのでオートバックス行ったらアッサリ見つかりました)、バイクに使ってる人はあまり見たこと無いですね。オイルが汚れてきたらもう一度ご報告します。
2016/01/21

装甲単車

さあ、今日も更新していきますよ。



昨日紹介したカスタムから、私と私の財布を守る装備を更に細かく紹介していきます。

20160120212730141.jpeg
まずはSSBから。SSBとはサクタスポーツバンパーの頭文字をとったものでして、ジムカーナで活躍されている作田選手が開発したものです。これ凄いんですよ。折りまくってたレバーがめっきり折れなくなりました。ゼルビスの弱点のウインカーも壊れません。本来の用途でも使ってみましたが、絶対の安心感があります。足挟まなくて済みますし、一般的なバンパーと違って、衝撃をフレーム全体に逃がすような作りになってますので、バイクが壊れる気も歪む気もしなくて、派手にコケられます。

20160121090621cb7.jpeg
届いたところです。本体と作田選手の手書き?の説明書とステッカーがついてました。取り付けは簡単そのもの。

201601202129152a4.jpeg
バンパーつけたせいで最近影が薄いU-KANAYAの可倒式レバーです。モノは良いんですよ?数少ないゼルビスのアフターパーツですしね。左右セットで1万チョイとリーズナブルです。あと、安いビレットレバーにありがちな、カクカクした握りじゃないのが好印象です。最近ツーリングレバーとやらが出たそうでちょっと気になってます。

201601202129149b1.jpeg
完全に空気なKN企画のマフラースライダー。これでも突き出してるほうなんですが、転倒したらゴリゴリにマフラー擦ってました。立ちゴケ程度なら効果を発揮しますが……。



友人に「鎧でも着てるみたい」と言われた私のゼルビス。次なる装備は何になりますかね。マフラーガードでしょうか?
2016/01/20

困ったら業者さんに依頼しなさい!



はい、本日も2回更新です。いつまでこの勢いが続くでしょうか。

これも大分前の話ですねー。買ってからそこまで経ってないです。
突然ですが、私のゼルビスの車体右側には傷があります。それも立ちゴケではつかなそうな、おーっきな傷。カウルが割れはしなかったものの、塗装がかなりハゲ、えぐれ、それをマッキーで塗ったみたいな雑なタッチアップがしてあります。
それはまあ中古車ですし良いんですが、問題はハンドルストッパーが欠けてしまっていたんですね。

201601202321394c4.jpeg
かなり減ってますね。それにサビサビです。

20160120232137e70.jpeg
こちらは正常な左側のハンドルストッパー。全然違います。ハンドルストッパーなんですが、転倒などの強い衝撃で欠けてしまうことが割とあるそうなんです。新しいカブを買ったお店の店長に教えてもらいました。中古車を買うときはこの辺も注意しなければならないようです。

ともあれ、右だけやけにハンドルが切れ、かなり怖いです。タンクとハンドルに手が挟まるし。ということで、近所の金属加工屋さんに修理を依頼することにしました。症状を説明し、見積もりを出してもらうと意外と安い。なんか不安になってきました。

20160120232136d4b.jpeg
カウルを外して来てもらえると助かります、との事なので、ヘッドライトだけカウルから剥ぎ取って、カウルステーにタイラップ留めしました。ウインカーは元のステーに留まります。いやしかしこれ…か、かっこ悪い。でも、これで工場まで行きました。

20160120232134ccf.jpeg
作業は2〜3時間ほどで終わりました。はええ。溶接で肉盛り→グラインダーで削って仕上げたそうです。
うーん、素晴らしい。ハンドル切りまくってみましたが、とてもしっかりしてます。切れ角もバッチリです。ついでに言うと、コケてもなんともありませんでした。これで五千円とは驚きです。
しかも、実はこの日、工場がかなり忙しい中やって頂きました。本当に頭があがらないですな。



バイクと言うとなんでも自分でやってみたくなるものですが、たまにはその道のプロにお願いしてみましょう。案外安かったりしますし、何より仕上がりが違いますねえ。プロのお仕事ぶりに感動した1日でした。